家を買うともれなく付いてくる税金問題

マイホームを手に入れました。多くの人はローンを組んで買うのですから、残りの人生の大半を支払いに追われることになります。ただ、賃貸でも結局は月々支払いをしているのだから、ローンの組み方によっては月々の支払いとたいしたかわらない負担で特に変りないよと考える人も多いでしょう。ですが、家を買うということは家そのものの支払いのほかにもう1つ金銭的負担を強いられるこことになります。家を買うということはあなたは其の時から不動産という資産を手に入れたことになるのです。これは賃貸で住んでいる時との大きな違いです。資産に対して税金がかかる日本において不動産においても、同じです。マイホームを手に入れたあなたにはその年から(支払いは次年度から)固定資産税という税金がかかります。これは、あなたのもっている家、土地の市場価値の相場から出されるものです。基本は年4回に分けて請求がきますが、一括や、支払いが難しい時は、更に細かく分割にして払うことも出来ます。ちなみに土地はそこの地価から、建物は年数から価値を割り出します。家を買う場合は、実際の支払いのほかに毎年この固定資産税がかかることも覚えておいて下さい。